ムービングスターS210 東芝ライテックの映像プロジェクションシステム
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東芝ライテック株式会社では照明器具のほかに、最近では、ムービングプロジェクションシステムという高品位の映像システムを開発しています。
「ムービングスターS210」はムービングプロジェクションシステムの製品名であり、プロジェクターの一種ですが、
パソコンやDVDの映像をどこでも映し出す事が出来、
210型と大画面でCRTを超える画質を実現したと言うことで大きな話題を呼びました。
東芝ライテック株式会社はムービングスターS210 ムービングプロジェクションシステムのイベント会場用のモデルは実績を積んでいましたが、
小型のプロジェクターへの今回参戦することになり、液晶に対抗できる新製品という事で期待されています。
東芝ライテックの農業分野での取り組み
東芝ライテック株式会社は特殊な照明機器の分野でも高い技術を誇っており、遠赤色光を使用した切り花の栽培の研究など農業分野でも、山形県農業生産技術試験場と共同で研究に取り組みが注目されています。
赤色光を使用すると、冬場でも切花に使う植物の成長が安定するために、
豪雪期の山形の地場産業を支える技術として生花業界などから期待されています。
光源として使われているのは、現在は蛍光ランプですが、今後は消費電力のより少ないLEDランプが開発される予定です。
LEDといえば、最近は様々な分野で次世代の照明機器として、LEDランプの開発が行われていますが、
東芝ライテック株式会社も、今後の照明の主流として開発に取り組んでいます。
家庭向けのダウンライト「E―CORE」は業界初の京都議定書の基準をクリアしたもので、
省エネばかりか地球温暖化対策にまで、貢献する製品として注目されています。
60W型白熱灯と同じくらい明るい「E―CORE60」を既に市場で販売していますから、
これからLED市場は、東芝ライテック株式会社の製品がどのように市場に受け入れられてゆくか注目されています。